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遍く険しく、光輝く八稜星のごとく

三重県立四日市高等学校
校長 松岡 泰之
本校は、明治32年(1899年)の創立以来、国内外で活躍する多くの人材を輩出してきました。これまで一貫して文武両道を校是とし、三重県を代表する進学校として、県民の皆さんから厚い信頼をいただいています。
「理数教育」と「クローバル教育」を本校の二本柱として、2018年度まで実施した「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の成果を継承するとともに、2018年度から5年間、文部科学省から指定を受けた「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の取組において、新たな価値を創造する国際科学技術人材を育成するプログラムの開発等を進めています。これらを含めて、本校の教育活動においては、生徒の知的好奇心を満たす高度で先進的な学習環境と、学びあいによる高い人間力を形成するための取組に注力しています。
表題の「遍く険しく、光輝く八稜星のごとく」という言葉には、生徒一人ひとりが、世界のすみずみまで光を届ける「八稜星」のような高い志を持って、世のため人のために活躍してほしいという全教職員の想いを込めました。
すべての生徒が、 「この学校を選んでよかった」
すべての保護者が、「この学校で学ばせてよかった」
すべての教職員が、「この学校に勤めてよかった」
四日市高等学校は、生徒・保護者・教職員が三位一体となって、生徒の夢を実現する学校であり続けたいと考えています。