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第7回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会

2021.12.25

開催日時:20211225日(土)、26日(日)

会場:オンライン(本校に集まって参加)

主催:一般社団法人 パーラメンタリーディベート人財育成協会(PDA)

共催:東京大学生産技術研究所、大阪府立大学

後援:文部科学省、全国高等学校校長会 他

 

 本校生徒3名(赤根僚さん(2年)、山本明日香さん(2年)、叶勇飛さん(1年))が第7回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会に参加しました。本校は3年連続3回目の出場となります。全国大会には84校が参加し、各校は4ラウンドの試合を行いました。

 

・第1ラウンド:論題「Plasticproducts should be taxed.

(プラスチック製品に課税をすべきである 。)」

対戦校:豊島岡女子学園高等学校(東京都)

・第2ラウンド:論題「Parentsof children who bully other children should face criminal charges.

(いじめをした子の親は、刑事罰に課されるべきである。)」

対戦校:神戸大学附属中等教育学校(兵庫県)

・第3ラウンド:議題「Japanshould impose a diplomatic boycott of the Beijing Olympics.

(日本は、北京五輪の外交ボイコットをすべきである 。 )」

対戦校:京都市立堀川高校(京都府)

・第4ラウンド:議題「COVID-19vaccination should be mandatory.

(新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種は義務化されるべきである 。)」

対戦校:武蔵学園高等学校(東京都)

 

本校はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)校として理数教育・国際教育に関する教育実践を継続して行っています。SSH事業の「国際性を高める諸活動の研究、開発」の中でPDA高校生即興型英語ディベートに取り組みました。本年度はオンラインで行った5月の校内体験会、6月の東海公立高校即興型英語ディベート交流大会、8月の全国高校合宿・大会を通じて本校生徒は英語で議論し、自分の意見を表現できる総合的な英語力を高めてきました。全国大会出場の3名は校内練習に加えて、積極的に県外の学校とのオンラインによる練習試合を自ら企画しました。今回のハイレベルな全国大会の対戦の場で自信を持って英語を使って自分の意見を伝え、相手の意見に効果的に反論することを通じて、全国の高校生と切磋琢磨し、これからも国際的な視点を持って学び続けるモチベーションを得ることができました。

【対戦成績】

22 45位(84チーム中)

 

参加生徒の声

・全国のいろいろな高校と戦えて楽しかったです。一つの議題に対しても様々な切り口からの議論がありとても面白かったです。使ったことのない表現や言い回しなど新しいことがたくさん学べました。この経験を生かして次は少しでも多く勝てるように頑張りたいです。本当にありがとうございました。

・今まで、自分達が練習してきたことは、有意義なものではあったけれど、自分達の世界に閉じこもっていて、周りからどう見られるか、といったことに対する認識が低かった、と言うことを実感させられたように思います。今、そしてこれからの自分が何をするべきなのか、もう一度向き合う必要性を感じ、また、この2日間で、自分一人でディベートをやっているわけではなく、相手、ジャッジ、そして仲間がいて初めて成立すると思うようになりました。