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四高生が「『世界津波の日』2022高校生サミット in 新潟」に参加しました

2022.10.19

日時:20221019日(水)~1020日(木)2日間

会場:朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)

参加者:国内高校生177名(69校)、海外高校生74名(17校、オンライン参加)

主催:新潟県、新潟県教育委員会、新潟市、新潟市教育委員会

 

 本校1年生松岡映里香さんは「『世界津波の日』2022高校生サミット in 新潟」参加者に選ばれ、日本を含む18の国・地域の高校生とともに全体テーマ「“復興を力に、経験と教訓を世界に”~雪国で育まれた助け合いの精神から学ぶ防災~」を基に分科会・全体会を通して全て英語を用いて討論を行い、他の参加者と協力して大会宣言をまとめ上げました。「世界津波の日(115日)」は201512月の国連総会において日本の提唱によって採択され、翌2016年に第1回高校生サミットが高知県で開催されて以来、今回で5回目の開催となります。

分科会でのプレゼンテーション

タイトル:Removing neglect of natural disasters helps to reduce damage (災害への油断をなくし被害を減らす)

分科会でのディスカッション

交流会

記念植樹

記念碑除幕式


参加生徒の感想

 分科会でのディスカッションでは、自分の伝えたいことを英語で伝えることが難しく、意見を言うのに詰まってしまうことが何度かありました。しかし、他の学校の人や留学生が助けてくれたおかげで、自分の考えを何とか伝えることができました。その後のプレゼンテーションでは、チームの話し合いの時間が足らず、タイムオーバーとなってしまいましたが、初めて会う出身地も国籍も年齢も違う人たちの前でプレゼンテーションをする機会をいただき、貴重な経験をすることができて良かったです。また英語を使う経験だけではなく、様々な地域の高校生と交流できたので、その地域や国との文化の違いや共通点を知ることができてとても良かったです。今回のサミットを通して、英語を今まで以上に力を入れて勉強し、サミット中や交流会で助けてくれた人たちのように英語で自分の考えを十分に伝えられるようになりたいです。