日時 令和8年1月30日(金)
場所 本校体育館(ポスター発表)、普通教室・特別教室等8会場(口頭発表)
参加者 1・2年生全員、教職員、SSH運営指導委員4名、三重県教育委員会11名、三重県タイバーシティ社会推進課3名、教育関係者(県内高校、大学関係者等)12名、 、企業関係者33名、保護者等約150名
参加企業 株式会社ENEOSマテリアル キオクシア株式会社
JSR株式会社 ジャパンマテリアル株式会社
住友電装株式会社 太陽化学株式会社
東ソー株式会社 日本トランスシティ株式会社
日本アエロジル株式会社・エボニックジャパン株式会社
ユナイテッド・セミコンダクター・ジャパン株式会社
四日市高校「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業では、「三重・四日市から世界へ!新たな価値を創造する国際科学技術人材の育成」を目指し、様々な活動を進めています。学校設定科目「探究」では、生徒全員が1人1テーマの探究活動に取り組んでおり、3年間通して探究活動の基礎・実践・まとめを学習することで、思考力・判断力・表現力の育成を図っています。その活動の一環として、2年生が「探究」で実践してきた研究成果を発表する四高版「科学の祭典」を行いました。
発表を通じて、自身の研究をまとめる能力やプレゼンテーション能力を育成するとともに、発表における質疑応答において研究内容に対する知識・理解を深めました。また、1年生は2年生の発表を見学することで来年度の研究活動を具体的に思い描くことができました。他にも国内研修と海外研修に参加した生徒もポスター発表を行い、その活動や成果を全校生徒に還元するとともに課外活動の啓発を行いました。
加えて、本年度も企業訪問等でお世話になった10社の企業ブースを体育館に設置し、最先端の科学技術が製品に応用されていることを紹介していただきました。この企業ブースは今年で3年目となり、年々企業数や参加生徒数も増えています。
▼諸岡校長挨拶(開会式)















