令和8年6月2日(火)、探究Ⅰの授業において、1学年の教員2名がそれぞれ理系分野と文系分野の立場から、全生徒を対象に探究活動について説明を行いました。
理系分野では、「人間はランダムをつくることができるのか」をテーマに探究活動のデモンストレーションを実施しました。コインの裏表を頭の中で想像した場合の「ランダム」と、実際にコインを投げて得られたデータによる「ランダム」を比較し、その違いについて考察しました。
文系分野では、文学や言語学を題材に、探究と調べ学習の違いや探究活動の面白さ・意義について、教員の経験談を交えながら説明が行われました。
生徒たちはメモを取りながら熱心に説明を聞き、データの集計や意見交換にも楽しみながら積極的に取り組んでいました。
今後は夏休みに自由研究を実施し、その経験を踏まえて2年次の「探究Ⅱ」で取り組む課題研究のテーマを検討していく予定です。

