○日 程:2026年8月8日(土)~10日(月)
ハンザキ合宿は三重自然誌の会が主催する世界最大級の両生類・オオサンショウウオの生息地の名張市で、全国の研究者や高校・大学生ら約80人が集まる合宿です。在来オオサンショウウオの保護を目的として、在来及び交雑個体の生息状況の把握と、交雑個体の河川からの除去のための調査が実施されています。
本校からは4名の生徒が参加しました。野外での調査や、研究者や大学生、そして大垣北高校の生徒さんたちとの交流を通じて、オオサンショウウオの生態、チュウゴクオオサンショウウオとの交雑などオオサンショウウオを取り巻く問題、そしてオオサンショウウオを頂点とする河川上流部における生態系など様々なことを学ぶ、内容の濃い3日間になりました。
~調査の流れ~
15:00~ 調査打合せ
19:30~ 現地調査
約1.5km 川を遡上しオオサンショウウオを調査しました







