9月13日(日)、龍谷大学瀬田キャンパスで開催された日本昆虫学会において、本校生徒が「ジャコウアゲハ幼虫における環境による体色変化の構造~温度依存的な体色可塑性と色素組成の関係~」をテーマに研究発表を行いました。
この研究は、小学生の頃から継続して取り組んできたもので、長年にわたる観察と実験をもとに、温度によって変化する幼虫の体色と、その色素組成との関係に迫ったものです。当日は、多くの研究者から熱心に質問や助言をいただきました。また、研究を始めた当時にお世話になった先生や、昨年来ご指導・助言をいただいている大学の先生からも声をかけていただき、これまでの研究活動のつながりを実感する貴重な機会となりました。

