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四高生が「世界との対話と協働:アジア・オセアニア高校生フォーラム2022」に参加しました

2022.08.22

日時:2022725日(月)~727日(水)3日間

 

 本校2年生 叶勇飛さんは和歌山県教育庁主催 「世界との対話と協働:アジア・オセアニア高校生フォーラム2022」参加者に選ばれ、日本を含む18の国・地域の高校生とともに世界共通の諸課題や観光・文化等についての意見交換をオンラインで行いました。

 叶さんはダイバーシティのカテゴリーで“Is there a limit to diversity?- contradiction within the worddiversity”(ダイバーシティに限界はあるのか。ダイバーシティという言葉の中にある矛盾)という題で英語による発表を行いました。発表を行うだけではなく、ディスカッションの時間をしっかり取って質疑応答を行いました。国境を超えて討論し、各カテゴリーで提言をまとめ、世界に向けて効果的な発信をしました。

▲和歌山県知事からのメッセージ(開会式)


▲和歌山県高校生による熊野古道紹介


参加生徒の感想

 今回のフォーラムでは、自分でスライドを使った発表をするとともに、他の生徒の発表を聞き質疑応答をするという活動を行いました。発表内容は多様性から自然災害まで多岐にわたり、それぞれの国の生徒が独自の視点で発表をしていました。新型コロナウィルスの影響でオンラインでの開催になってしまいましたが、いろいろな国の生徒と話す貴重な機会となりました。同じ年齢であってもほかの国ではこれほど異なる生活をしているのかと驚きました。学校生活についても、韓国では夜の9時まで勉強が強制されていたり、昼には家に帰る国もあるそうです。聞いたことがあっても、実際本人から聞くととても新鮮でした。また、国際的なフォーラムであることもあり、英語のレベルもとても高く、よい刺激になりました。さまざまな文化圏からあつまった同年代の生徒と一つの議題について理解を深めあうことは地球規模での問題に対してとても有効だと感じました。本フォーラムで学んだことを忘れずに自分の行動に反映していきたいです。