7月11日(土)、京都大学百周年時計台記念館で開催された「イオンサステナビリティアクションアワードエリアミーティング in 京都」に、生物部の生徒2名が参加しました。本会には15校が参加し、京都大学フィールド科学教育研究センター センター長の館野龍之介先生による講演の後、学校間の情報交換やポスターセッションが行われました。
本校は、「磯焼けの現状と対策」をテーマに、地域の海洋環境の保全を目指して継続的に取り組んできた探究活動の成果を発表しました。発表では、大学研究者や専門家、高校生との活発な議論を通して、調査手法やデータの活用、今後の研究展開について多くの助言をいただきました。また、各校が地域課題の解決に向けて取り組む探究活動に触れたことで、多様な視点や課題解決のアプローチを学ぶ貴重な機会となりました。
今回得られた知見を今後の研究活動に生かすとともに、地域や研究機関との連携をさらに深め、科学的根拠に基づいた探究を推進し、その成果を積極的に社会へ発信していきます。




