SSH東海フェスタ2026に、本校から生物部23名、科学部14名が参加しました。
SSH東海フェスタは、東海4県(愛知・岐阜・静岡・三重)のSSH指定校24校を中心に、関東のSSH指定校2校とタイの高校1校が参加する研究発表会です。各校の生徒が日頃の研究成果を発表し、質疑応答やディスカッションを通して、さまざまな分野の研究に触れたり、自身の研究を深めたりする機会となっています。
今年度、本校からは口頭発表1テーマ、ポスター発表6テーマの計7テーマを発表しました。
口頭発表では、3年生の森愛紗さんが、2年次から継続して研究してきたオオトゲトサカについて発表しました。その結果、26テーマの中から優秀な発表6テーマに贈られる優秀賞を受賞し、全参加者の前で成果発表を行いました。
発表を行った生徒たちは緊張しながらも堂々と研究成果を発表し、聴講した生徒たちも、それぞれの興味・関心に応じて他校の発表に熱心に耳を傾けていました。さまざまな分野の研究に触れ、互いに刺激を受ける貴重な機会となりました。
~口頭発表テーマ~
3年生 森 愛紗さん
“刺胞動物オオトゲトサカの長期飼育方法の開発” 優秀賞受賞!





