8月7日(金)、和歌山県白浜町にある京都大学瀬戸臨海実験所を訪問しました。京都大学助教・山守瑠奈先生から、本校の生徒が取り組んでいる探究活動の発表内容について、多くの貴重なアドバイスをいただきました。
また、併設の白浜水族館では、魚類をはじめとする多様な海洋生物の展示を見学しました。さらに、特別展「ウニ展」では、ウニの生態やウニと共生する生物について、詳しく説明していただきました。
生徒たちの感想です。
「ポスター発表について、貴重なご意見をいただきました。今回いただいたアドバイスを、今後の探究活動に生かしていきたいと思います。」
「白浜水族館では、先生が研究されているウニに共生する生物について詳しく知ることができました。私が探究で扱っているイソギンチャクに も、さまざまな生物と共生する例があるので、大変参考になりました。」
「実験結果を数値化するなど、実際に海洋生物を扱う場合には、観察したことをそのまま記録するだけでなく、科学的に表現することが大切だと分かりました。今後の実験では、そのことを意識して研究を進めていきたいと思います。」

