8月26日(水)~ 28日(金)の3日間にわたり、令和8年度四日市高校文化祭「四高祭」を開催しました。まず24,25日に四高祭の準備を行いました。校内のいたる所から、四高祭に向けた熱気が感じられました。「来てくれる人に楽しんでもらいたい!」という思いを胸に、生徒たちは準備に全力で取り組んでいました。
| 受験者の方へ | 在校生・保護者の方へ | 卒業生の方へ | アクセス |
8月26日(水)~ 28日(金)の3日間にわたり、令和8年度四日市高校文化祭「四高祭」を開催しました。まず24,25日に四高祭の準備を行いました。校内のいたる所から、四高祭に向けた熱気が感じられました。「来てくれる人に楽しんでもらいたい!」という思いを胸に、生徒たちは準備に全力で取り組んでいました。


いよいよ四高祭本番。8月26, 27日は校内で発表を行いました。
初日は、体育館でのオープニングイベントからスタートしました。書道部による迫力あるパフォーマンスをはじめ、1年生4組,8組による演劇、3年生の有志による漫才や、テレビ番組「ネプリーグ」をアレンジした企画などが行われ、オープニングから会場は大いに盛り上がりました。
校内では、お化け屋敷や人生ゲーム、「四高生格付けチェック」など、各クラスが工夫を凝らしたユニークな企画が盛りだくさんで、校内のあちこちで楽しそうな笑顔が見られました。「楽しいけど、一日では回り切れない!」という声も聞こえるほど、どの企画も大盛況でした。 PTAの皆さまにも、アイスやドリンク、焼き菓子の販売で参加していただきました。こちらも大変盛況で、四高祭をさらに盛り上げてくださりました!




28日は桑名市民会館にて、ステージ発表を行いました。
当日は、バトン部、体操部、吹奏楽部、音楽部など、さまざまな団体が出演しました。この日のために練習を重ねてきた成果を存分に発揮し、ステージでは息の合ったパフォーマンスや演奏が繰り広げられました。また、先生方による演奏も披露され、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。
ステージ発表の最後には、各クラスの発表を振り返りながら、結果発表と表彰が行われました。受賞した生徒たちの喜びの表情や、仲間とともにこれまでの努力をたたえ合う姿も印象的でした。一人ひとりが力を出し切り、仲間とともにつくり上げた、思い出に残る四高祭となりました。

