9月5日(土)、北海道大学で開催された日本動物学会の高校生ポスター発表において、SSH生物部の2年生3名が、それぞれ「黒潮大蛇行終了後の三重県沿岸における磯焼け持続機構の解明」「アメフラシの生態」「アコヤガイとクロチョウガイの生態」をテーマに研究発表を行い、ポスター発表賞を受賞しました。
発表では、研究者や他校の高校生から多くの質問や意見をいただき、自分たちの研究を異なる視点から見つめ直す機会となりました。専門家との交流を通して得られた新たな気づきや助言は、今後の研究を発展させる上で大きな学びとなりました。
また、「動物学ひろば」では動物に関するさまざまな展示を見学し、講演会では専門家による講義を聴くことで、動物学について幅広く学ぶことができました。
今回の発表と交流を通して得た経験を今後の探究活動に生かし、それぞれの研究をさらに深めていきたいと思います。





